子育て中の方

幼児教育・保育の無償化について

 

令和元年10月1日から、幼児教育・無償化制度が施行されます。

 

無償化の主な内容は、

 

1 幼稚園、認可保育園、認定こども園等を利用する3歳児から5歳児クラスの子どもたち(住民税非課税世帯は0歳から2歳児クラスについても)の保育利用料の無償化

 

2 幼稚園の預かり保育を利用する3歳児から5歳児クラスの子どもたち(住民税非課税世帯は0歳から2歳児クラスについても)の預かり保育利用料の無償化

 

3 認可外保育施設等(ファミリーサポートセンター・病児保育)を利用する3歳児から5歳児クラスの子どもたち(住民税非課税世帯は0歳から2歳児クラスについても)の利用料の無償化

です。

 

このうち、2と3の無償化を受けられるのは、「保育の必要な事由(※ページ下)」を有し、保育の必要性の認定を受けた人です。

 

 保育の必要性(施設等利用給付費)の認定の申込み

  〇施設等利用給付認定(変更)申請書兼現況届【PDF】

  〇保育の必要な事由に応じた添付書類(※ページ下)

を提出してください。

 

・2019(R1).8.6 お知らせ「10月より幼児教育無償化が始まります。」【PDF】

・2019(R1).7.1 お知らせ「幼児教育・保育の無償化について」【PDF】

 

○幼児教育・保育の無償化対象施設について

 子ども・子育て支援法第58条の11に基づく特定子ども・子育て支援施設等の確認に係る

公示をします。

 特定子ども・子育て支援施設等一覧【PDF】

保育所の役割
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保育所とは、「保育の必要な事由」に該当し、「認定区分」のうち2号認定・3号認定いずれかの認定を受けた児童を入所させる児童福祉施設です。
「保育の必要な事由」とは、保護者が就労、出産、疾病・障がい、看護・介護などのために児童の保育が困難であることを指します。従って、どの家庭の児童も無条件に入所できるわけではありません。
「認定区分」とは、年齢、保育の必要性の有無によって決定されるものです。詳細は下記をご参照ください。

入所対象児童

おおむね生後6ヵ月から小学校就学前までの児童のうち、2号又は3号認定を受け西原町内に住民票を有していること。また、集団保育が可能であること

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保育の必要な事由
就労 フルタイム、パートタイム、夜間勤務、居宅内労働(自営業・内職)など、基本的にすべての就労が対象。ただし、一時預かりで対応可能な短時間勤務を除く。
妊娠・出産 母親が出産の前後であり、児童の保育が困難である場合。
疾患・障がい 保護者が疾病・負傷又は心身に障がいを抱えており、児童の保育が困難である場合。
介護・看護 保護者が、同居又は長期入院している親族の看護・介護を常時行っており、児童の保育が困難である場合。
災害復旧 火災、風水害、地震などの不幸により、家屋の損失、破損のため保護者が復旧にあたっており、児童の保育が困難である場合
就職活動 保護者が求職活動(起業準備を含む)のために、児童の保育が困難である場合。ただし、求職申立書及びハローワークカード等の証明書を提出しているものに限る。また、申立書の有効期間は3ヵ月間とする。
就学 保護者が、大学・各種専門学校に通学している、又は職業訓練校等における職業訓練を受けており、児童の保育が困難である場合。ただし、短時間の習い事、塾、教室等は除く。
虐待やDVのおそれ 児童に対し虐待をするおそれがある、又はその他社会的養護が必要な場合。
育児休業取得中 育児休業取得中に、すでに保育を利用している児童がいて継続利用が必要である場合。
その他 上記の事情に類する状態であると町長が認める場合。
保育時間
実施日 月曜日~土曜日
「保育標準時間」利用 月曜日~土曜日 … 午前7時15分~午後6時15分
日曜日・祝日および年末年始 … 休園
「保育短時間」利用 午前8時15分~午後4時15分

※日曜日・祝日及び年末・年始 休園
※保育時間は、原則8時間となっています。各園のご協力により、上記時間を開所時間としています。

延長保育及び時間外保育の利用

(対象となる児童)

保護者の就労時間等やむを得ない事情のため、保育利用時間を超えて保育を必要とする児童を対象に延長保育及び時間外保育を行っています。

(実施園)

公立保育所、法人(認可)保育園、地域型保育事業

(利用料及び利用料金)

延長保育 標準保育時間(11時間)を超えて保育を必要とする場合に利用
月曜日~金曜日 18時15分~19時15分の1時間
利用料:1日1時間利用300円(月契約は各園へ相談願います)
時間外保育 短期間保育時間(8時間)を超えて保育を必要とする場合に利用
7時15分~8時15分、16時15分~17時15分、17時15分~18時15分の時間ごとに利用(月契約は各園へ相談願います)
利用料:1時間利用150円(月契約は各園へ相談願います)

※地域型保育事業の園は時間が異なりますので各保育園へ確認願います。

(利用申請)

各実施園で申請受付となります。

申請書
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認定区分及び保育必要量区分(平成27年度入所申込より適用)
2号認定 3~5歳で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所希望
3号認定 0~2歳で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所希望
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保育必要量の区分

保護者の勤務時間等に応じて、施設利用時間を設定することになります。

「保育標準時間」利用 「保育短時間」利用
保護者の勤務時間等が、1週間あたり30時間以上の方が対象。施設利用時間は、1日最長11時間(原則8時間)。 保護者のうちいずれか一方の勤務時間等が、1週間あたり16時間以上30時間未満の方が対象。施設利用時間は、1日最長8時間。

申込みに必要な書類様式

平成31(令和元)年度入所希望

平成31年度 保育所等入所申込書(PDF)

支給認定申請書兼現況届(PDF)

令和2年度入所希望

令和2年度 保育所入所申込書(PDF)

※新規申込のみ。保育所継続利用の方へは園から配布します。

教育・保育給付認定申請書兼現況届(PDF)

提出書類チェックシート(PDF)

令和2年度 保育所等入所児童募集

令和2年度の入所(園)

令和2年度西原町内保育所等入所案内【PDF】

申込受付期間
令和元年10月9日(水)から10月31日(木)まで

《午前9 時から午後5時まで(土日・祝日及び開庁日の正午から午後1時までを除く)》
・特別な事情により期間内での申込みが困難な場合は、事前にご相談ください。
・申込受付終了後に出生した児童については随時受付を行います。

申込受付

場所:西原町役場 1階 こども課窓口・各保育所等(在園児のみ)

・申込用紙等は、こども課・各保育所にて令和元年9月30日(月)より配布いたします。
・保育所へ入所希望の方は全員お申込みが必要です。また、認定申請書及び入所申込書は、児童1人につき1枚提出が必要です。ご注意ください。
・保育料滞納は認められません。保育料滞納世帯のお申込みは、こども課窓口でご相談下さい。
・書類を確認した上での受付となるため、郵送での受付はできませんのでご了承ください。

※申し込みの書類についてはこちら

 

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