健康と安全

災害は、いつ起こるかわからないものです。また、災害の種類や特性は地域によって大きく異なります。西原町では、特に警戒が必要な災害として、小波津川流域や東海岸からの津波や洪水、台風や大雨による土砂災害が挙げられます。
このページでは、いざというとき災害からこどもを守るために、参考となる情報をまとめました。
(外部サイトに掲載された情報は、一般的に参考になると思われる情報を集めたものです。西原町がその内容を保証するものではありません)

緊急時の避難先・情報源

141_避難訓練

住んでいる地域の警戒度を確認

災害に備えよう

備えておきたい防災グッズ(外部サイト)
子どもの安全はどう守る?大雨、台風の日の注意点

災害時伝言サービス

(1)災害用伝言ダイヤル(171)

NTT 東日本が運用する、大きな災害の発生時に個人の安否確認を行うためのサービスです。
《利用方法》
「171」へダイヤルし、ガイダンスに従って伝言の録音と再生を行ってください。メッセージは48時間保存されます。利用には通話料がかかります。

(2)災害用伝言板(WEB171)

インターネットを利用し、被災地域の居住者が投稿を行う伝言板です。電話番号等をもとに、テキスト・音声・画像での登録が可能です。
《利用方法》

へアクセスし、画面に従ってメッセージの登録・閲覧を行います。メッセージは48時間保存されます。利用には通信料がかかります。

(3)Google パーソンファインダー

災害の影響を受けた個人が、親類や友人の状況を掲示したり、検索することができるオンラインサービスです。安否情報を名前で検索することができます。
名前だけでなく、身体の特徴、性別・年齢、自宅住所、特徴、写真なども登録することができ、その人の状況(本人・探し中など)やメッセージ、最後に見かけた場所、連絡がとれたかなども掲載できます。
携帯キャリア3社と提携しており、各キャリアからも検索結果が表示できます。平常時は体験版を利用可能です。

(4)災害用伝言板サービス

大規模な災害時は、各携帯電話会社のHP トップ画面に「災害用伝言板サービス」が表示され、安否情報の登録や確認ができるようになります。全社一括検索が可能ですので、お使いの携帯電話会社の災害用伝言板で、他社携帯電話をご利用の方の情報を検索することが可能です。

健診と保険 助産に関すること 心身の発達が気になる児童