妊娠中の方

出生届(子が生まれた時)

出生届は出生後14日以内に西原町役場 町民課へ出生届を届けなければなりません。

届出期間 生まれた日を含め14日以内(国外で生まれた子は3カ月以内)
届出人 父、母(婚姻をしていない男女間で生まれた子は母)
※父母がどうしても届出できない場合は、市区町村役場の
戸籍係へお問い合わせ下さい。
必要書類 出生証明書(病院で発行)
出生届書(出生証明書と同一の用紙になっています)
※届出人の署名・押印が必要です。
親子健康手帳(母子健康手帳)
印鑑(認印で可)
主な関連手続 児童手当の手続き(こども課)、
乳幼児医療助成の手続き(福祉保険課、
国民健康保険の手続き(福祉保険課):加入者のみ
お問い合せ先
総務部 町民課 戸籍係
電話:098-945-5012 内線:2403・2404
新生児・低体重児の届出

2,500g以下の赤ちゃんが生まれたら、親子健康手帳(母子健康手帳)に折り込まれている「新生児・低体重出生届」をすみやかに西原町 福祉保険課 母子保健係へ届け出てください。

お問い合せ先
相談窓口:西原町役場 福祉部 福祉保険課 母子保健係
電話:098-945-4791 内線:2514・2515・2516

出産育児一時金

出産育児一時金
支給額

国民健康保険の被保険者が、出産したときは、404,000円となります。
また、「産科医療補償制度」に加入している病院等で分娩した場合には、16,000円加算され、42万円となります。
原則、西原町国保での申請は必要ありません。平成21年10月1日以降の出産からはお手元に現金がなくても安心して出産できるようにするため、出産費用に出産育児一時金を直接充てることができるよう、原則として医療機関などからの請求に基づき、西原町国保から直接医療機関などに出産育児一時金を支払います。
出産費用が出産育児一時金の支給額の範囲内であった場合には、その差額分は、後日、被保険者の方から西原町国保に請求していただくことになります。
※直接、病院等に出産育児一時金が支払われることを希望しない方は、出産後にご本人に支払うことも可能です。(その場合は、ご本人が直接病院等にお支払いすることになります)

必要書類

差額支給・直接請求を申請する方は下記の書類を揃えて申請して下さい。

(1) 国民健康保険証
(2) 世帯主の方の普通預金通帳
(3) 印鑑(認印)
(4) 親子健康手帳(母子健康手帳)
(5) 分娩費を支払った領収証
お問い合せ先
福祉部 福祉保険課
電話:098-911-9163

お問い合わせはこちらからおねがいします。

未熟児養育医療

2,000g未満の赤ちゃん、もしくは生活能力が薄弱なため入院を必要とする未熟児に対して、指定医療機関における医療費を公費で負担します。ただし、所得に応じた自己負担もあります。

申請窓口
西原町役場 福祉部 福祉保険課 母子保健係
電話:098-945-4791

新生児・未熟児訪問相談

生後28日未満の新生児、2ヶ月未満の赤ちゃんは、保健師または助産師による訪問が受けられます。
出生後、親子健康手帳(母子健康手帳)の中にあるピンクのハガキ(新生児・低体重出生届)を、下記まで届け出てください。

依頼方法

親子健康手帳(母子健康手帳)の後ろについているハガキを出して下さい

お問い合せ先
福祉部 福祉保険課 母子保健係
電話:098-945-4791

お問い合わせ窓口はこちらです。

助成や手当 健診と保健 西原町の取り組み