子育ての悩み

こんな時どうしよう!?(乳児0~3歳編)

Q 今、妊娠中。これからの子育てを考えると不安だらけです。
A 地域子育て支援センターで多くの子育て仲間を作りましょう!

赤ちゃんが生まれたら、「児童手当」の申し込みを。子育て世帯を経済的に応援しますよ

Q 生まれたばかりですが、忙しすぎて毎日が大変!こんな日が続くのかと思うと気が滅入ります
A 生後100日までは赤ちゃんが生涯の内でも驚異的な成長を遂げる期間です。体重は倍になり、表情や情緒の発達もめざましくなります。
一方で、お母さんも精神的な土台が育つ大切な時でもあるのです。今は大変な時なんだと割り切り、悩みは一人でかかえこまないで、ご両親や友達に相談してみましょう。
西原町では地域子育て支援センターを用意しています。ぜひ一度顔を出してみてください。

Q 西原町の予防接種ってどうなってますか?
A 詳しくは下記をご覧ください。

Q 小児科医院を紹介してほしいのですが‥
A 詳しくは下記をご覧ください。

Q 夜泣きがひどくて寝不足になってしまいました。どうしたらいいんでしょうか。
A 赤ちゃんは体内時計がしっかりしていません。体内時計は生後6~7か月でしっかりしてきますが、睡眠については生後1か月くらいで4~5時間眠れるようになってきます。
日中はお散歩などで刺激を与え、夜は早い時間に部屋を暗くして、徐々に朝型リズムになるよう環境を整えてあげましょう。
ご主人の協力も大切!育児はご夫婦で!
Q 授乳のペースがバラバラ‥おなかがすくタイミングがつかめません。
A 市販ミルクだと量を決めて飲むので、回数、時間も定まりやすいものですが、母乳の場合、分泌のバランスや、赤ちゃんの疲れ具合などが関係するので、母乳の場合授乳量やペースがバラバラになるものです。
また、おなかがすいていなくても、甘えや口寂しさから欲しがることもあります。
Q ミルクを大量に吐くのですが大丈夫でしょうか?
A 食道が短く、胃の締まりも悪いまだ未熟な体の構造から、赤ちゃんは大量に吐くことがありますが、それでも栄養不足と診断されるケースはほとんどありません。
病的な嘔吐なら1週間ぐらいの間に吐く回数がどんどん増え、体重が増えないのでママにもわかります。あまり心配しないで。
Q 生後1か月頃からミルク嫌いになってしまいました。どうしたらいいでしょうか?
A 赤ちゃんにも味覚はあるのでそういう子もいますよ。哺乳瓶の乳首形状の工夫などためし、改善されないようであれば、小児科へ相談しましょう。
早めの離乳食指導ということもあり得ますね。
Q 体重が増えすぎてはいないか心配です。
A 肥満の心配が出てくるのは3才ぐらいからです。赤ちゃんのうちは我慢させて泣かせるよりも、欲しがるだけあげて大丈夫です。
Q あまり「げっぷ」をしてくれないのですが、大丈夫?
A 空気を吸い込まず上手にミルクを飲む子もいます。嘔吐がないのであればOKです。もし嘔吐するようなら、授乳中に少し休憩を入れてみましょう。
Q ひとりでお風呂に入れるのは大変なので夫が帰るのを待って、赤ちゃんを起こして入浴させてもいいですか?
A 赤ちゃんの大切な生活リズムが崩れてしまうかもしれないので、赤ちゃんの生活を優先させてあげてください。
Q うんちは何日出なかったら便秘ケアが必要でしょうか?
A 3日に1回でもうんちの固さが通常で、赤ちゃんが苦しがっていなければ、特に問題はありません。
逆に1~2日に1回出ていても、うんちが固く、出すために真っ赤になっていきんでいるようなら、綿棒などで肛門を刺激するなどのケアをしてあげてください。
特にミルクの子はかたくなりやすいので注意してください。
Q うんちの回数が多いのでおしりがかぶれてしまいます。
A 少しでもうんちが肌に触れている時間を減らすことがポイントです。
でも、かぶれの症状が悪化しているのなら、カンジダ皮膚炎や細菌感染していることも考えられますし、塗布している塗り薬が肌に合っていないことも考えられます。
皮膚科や小児科で相談しましょう。
Q 首が座っていないのでお風呂や着替え、抱っこが心配です。
A お世話の中で慣れて体得していくしかありませんが、赤ちゃんはよっぽどの力を加えない限り脱臼や骨折はしません。
早い時期におばあちゃんや保健師さんが赤ちゃんをどんなふうに扱うのか見せてもらうと、とても参考になるでしょう。
着替えに関しては、間接に無理な力がかからないような服を選ぶことを心がけてくださいね。
Q 上の子がいるので抱っこしてあげられないことが多い今日この頃。どうしたらいいでしょう?
A あまり気にしすぎる必要はありませんが、抱っこできないときはやさしく声かけしましょう。
また「いっしょに赤ちゃんの面倒を見てあげようね」と上のお子さんを育児に協力させるときょうだい子育てはうまくいきますよ。
Q 鼻の穴がとても小さく、鼻くそが取りにくいのですが?
A 表に出てきた鼻くそを綿棒で取り除けば十分です。
呼吸が苦しそうなら、鼻吸い器などの便利グッズを使ってみてもいいかもしれません。
Q いつもいつも泣いてばっかり‥本当に気が滅入ってしまいます。
A 心地よいときにはかわいい笑顔をしていますよ?
表情が少ない子だと、お母さんが笑顔を見つけられてないのかも。
今は泣いてコミュニケーションするしかない時期なのです。
お母さんはそれに応えてあげましょうね。
Q 生後3か月になりますが、他の子のように「あーうー」という声を発しません。不安です。
A 個人差がありますので、声帯と聴力に問題がなければ、もう少し待ってみましょう。不安なら小児科で相談してみてください。
Q 発達の遅れが気になります。どうしたらいいでしょうか。
A 西原町では、心身の成長発達の遅れや障がいなどの心配があるご家族のために「親子通園事業「あゆみ」」を整備しています。ぜひ活用してください。

Q 向きグセがあり、頭の形がいびつ。直りますか?
A 寝返りをうったり頭を自由に動かせるようになると向きグセも直り、そのうちいびつさも目立たなくなります。
向いていない側から話しかけたり、そちらを明るくするなどの工夫をしてみるのもいいですよ。
でも絶対に無理矢理頭を固定してはいけません。
Q 鼻が詰まっているわけではないのにブーブーうなっています
A 生後1か月くらいから気になるお母さんが多いようです。
日本人の場合、鼻中隔という鼻の中央のしきりが曲がっていることが多く、その構造が関係しているようです。
呼吸運動に支障ありませんし、成長にともなって直っていくものなので心配しなくてよいです。
Q 乳児湿疹がひどいのですが‥
A 皮膚科医師と相談することが基本です。
ジュクジュク膿が出ているほど悪化しているのであれば皮膚のバリア機能も低下した悪循環状態です。
ここまでくると強めの薬を使わないとよくならない段階なので、皮膚科で新たな治療法を相談しましょう。
乳児湿疹は5カ月ぐらいまでの症状なので、その間がんばって乗り切ってください。
Q 指を強引にしゃぶっていますが放置していてもいいでしょうか?
A 手の存在を確認する行為でもあるので、思う存分しゃぶらせてあげて大丈夫です。
3カ月ぐらいまでは指しゃぶりというより、ゲンコツをしゃぶる子も多いですが、これも自分の手を知るという意味もあるので、やめさせる必要はまったくありません。
吸いダコができることもありますが、これも心配いりません。
Q 太り気味で喉のあたりにも肉がつきすぎています。問題ありますか?
A 肥満とは関係ないと思います。生理的なもので、ほとんど心配ないです。
ただ、途中から声が濁声(だみごえ)に変わるなど異常を感じたら耳鼻科などで診察を受けてください。
Q お母さんが風邪をひきやすくなってしまいました。赤ちゃんにうつらないか心配です。
A 生後6カ月まではお母さんの免疫が効いているので風邪をひきにくいといわれていますが、お母さんが免疫を持っていなかったウイルスには感染してしまいます。
ですから家族は手洗い、うがい、マスクなどの予防を徹底し、かかってしまったら早めに治すよう努力しましょう。
Q 吸われると乳首に痛みがあります。どうしたらいいでしょうか?
A もし発熱も伴っているのであれば乳腺炎の可能性大です。すぐに病院に行きましょう。
病院も、どこでもいいというわけではありません。
以下をおすすめ度を参考にしてください。

おススメ度① 出産した病院
おススメ度② 母乳マッサージが得意な助産師さんや看護婦さんのいる病院
おススメ度③ 母乳育児を推奨している産婦人科
おススメ度④ 母乳外来・乳腺外来がある病院

体質的に乳腺炎になりやすい人は、とにかく母乳をためないで出すように。
のちのちしこりになってしまうこともあるので、授乳期間はしっかりケアを続けて。
乳首の痛みが強く出やすい人がいます。ケア方法を専門家に教えてもらいましょう。

Q 帝王切開で出産しました。おなかに力が入れられず育児が大変です。
A 帝王切開やお産が大変だった人は、無理すると出血や炎症を発症する可能性も。
できるだけ体に負担をかけない方法で育児を初めてください。
お母さんができないことは、ご主人やおばあちゃんの協力を得ながらお母さんは体力の回復に努めましょう。
Q 母乳で育ててますが、お母さんの体重が激減していて心配です。
A 母乳の生成はそれほど体力を消耗してしまうものなのですよ。
いいおっぱいのためにもおかあさんがきちんと栄養をとることが大切です。
体調が悪くなければ大丈夫!バランスのいい食事を心がけてください。
Q 生活が赤ちゃん中心になり、家事も自分のことも何もできずつらい‥。こんなことがいつまで続くの?
A 今まで家にいなかった、一つの個性をもった赤ちゃんが来たのですから生活が変わるのは当然ですよ。
赤ちゃんといっしょにお母さんもそしてお父さんも親として育っていく時期なのです。育児以外のことが多少おろそかになっても、今は良しとして少しずつでいいので改善していきましょう。赤ちゃんの「寝ない」「泣きやまない」は、永遠には続きません。
どんどん成長していく赤ちゃんの「今」を楽しみましょう。つらい気持ちを一人でため込まないよう、西原町の地域子育て支援センターなどを活用し、子育ての仲間を作りましょう。甘えたり誰かと話ができる環境づくりは大切ですよ。
お母さんなら誰もが乗り越えていく道、今だけのしんぼうと割り切るおおらかさな気持ちも大切です。
Q よその赤ちゃんとどう接したらいいのかわかりません
A お母さんは今、親としてのお勉強段階です。自分の赤ちゃんにさえどう接したらいいか手探り中なのに、よその赤ちゃんと上手に接することができるはずありませんよ。
なにも無理をする必要はないのです。お母さん同士、共感できる人とゆっくり出会う機会を模索すればいいのではないでしょうか。
学校入学を待たずとも、西原町地域子育て支援センターなどをぜひ活用してみてください。
Q 乳児の頃に入院したことがあるからか、不安がり臆病な子になってしまった気がします。
A 赤ちゃんが乳児の頃のことを覚えているのかどうかはわかりませんが、お母さんがそう感じているのなら、思いやりをもって接してあげてください。赤ちゃんが安心できるように配慮してあげるのは、とてもよいことです。
Q 上の子が赤ちゃんに「やきもち」をやいているらしく、わがままを言うようになりました。ほうっておいていいでしょうか?
A 上の子のサインを見落とさないようにきちんと対応しないと、あとあとまで引きずることもあります。
家の中でもできる遊びや、むしろ上のお子さんのできる範囲で赤ちゃんのお世話をしてもらうなど、いっしょに育児を楽しむのも、兄弟関係をはぐくむ一つの手です。
Q 赤ちゃんが気になってトイレにも行けません。どうしたらいいですか?
A 赤ちゃんは四六時中泣くのがお仕事です。少しぐらい泣かせっぱなしにしても大丈夫です。
「ちょっと待っててね」と声かけしながら、ご自分のトイレぐらいはちゃんと行きましょう。

こんな時どうしよう!?(~3歳以上編)

Q 仕事と育児を両立できるかとても不安です。
A 保育園やその他施設を上手に利用しましょう

Q 仕事に出たいと思うけど子どもが可愛くて離れたくない。他にもこんな悩みの人いるのかしら?
A 西原町ファミリーサポートセンターを上手に活用しましょう

Q 躾(しつけ)をどうしたらいいのかわからない!
A 地域子育て支援センターで多くの子育て仲間を作りましょう

Q 子どもが言うことを聞かない!
A 地域子育て支援センターで多くの子育て仲間を作りましょう

こんな時どうしよう!?(就学児編)

Q 小学校入学です。手続きはどうしたらいいの?
A 1月末日に来年度小学校へ入学する児童(満6歳)の保護者へ西原町教育委員会より入学通知書を郵送します。 詳細はこちらをご覧ください。

Q 学校区について教えてください
A 詳細はこちらをご覧ください

Q 子どもがいる家庭には助成金が出ると聞きましたが、助成金の種類と、手続きの方法を教えてください。
A 以下のとおりです。
 ・児童手当

・児童扶養手当

・特別児童扶養手当

Q 子どものことで悩んでいます。相談できるところを教えてください。
A 就学されているお子様のお悩みについては西原町教育相談室にご相談ください。不登校の児童・生徒や保護者への支援や助言を行います。(連絡先)名称:教育相談室
住所:〒903-0220
   西原町字与那城124(西原町中央公民館内 教育相談室)
電話:098-944-360
問合せ時間:月曜~金曜日
      午前08:30~12:00 午後13:00~17:15
Q 共稼ぎ世帯なので、子どもが帰ってきても家には誰もいないので心配です。
A 西原町では、放課後対策として以下のサービスを用意しています。
       ・児童館(西原児童館・坂田児童館・西原東児童館)
       ・放課後児童クラブ(学童)
Q 児童館の利用方法について教えてください。
A もよりの児童館へ足を運んでいただき、登録申請してください。詳しくは下記をご覧ください。

Q 放課後児童クラブ(学童)の利用方法について教えてください。
A もよりの放課後児童クラブへ足を運んでいただき、登録申請してください。詳しくは下記をご覧ください。

Q 子どもを保育園に入所させたいと思います。どのような手続きが必要ですか?
A 詳しくは下記をご覧ください。

Q 西原町内の幼稚園について教えてください。
A 詳しくは下記をご覧ください。

Q 西原町内の、小学校の夏休み・冬休み・春休みの期間、また、入学式・卒業式はいつになるか教えてください。
A 詳しくは下記をご覧ください。

Q 西原町内の、中学校の夏休み・冬休み・春休みの期間、また、入学式・卒業式はいつになるか教えてください
A 詳しくは下記をご覧ください。

Q 発達の遅れが気になる子どもの就学について相談したい
A お子さんの心身に障がいがあると思われる場合、気になる様子や行動などが見られる場合等、就学に向けた心配ごとをお持ちの保護者に対する相談を行っています。 西原町教育委員会では、来年4月に小・中学校に入学するお子さんを対象に、病気・発育等でお悩みのある方に対して適切な教育を受けられるように、毎年7月から就学相談の申し込みを受け付けています。

Q 不登校の子どもに対する支援について教えてください。
A 西原町教育相談室では、不登校や引きこもりの児童・生徒の教育相談をお受けしています。詳しくは下記をご覧ください。